第2回人形と絵の「春」展

 

 

第2回 人形と絵の「春」展
3月20日(水)~26日(火)
丸善・丸の内本店4階ギャラリー
午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)
☆3月20日(水)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。
 
参加作家
秋山まほこ 亜由美 井桁裕子 石黒知子 今井亜樹 今井キラ En 大山冨美子 小畑すみれgaju
加藤美紀 桐原ユウ くるはらきみ 黒木こずゑ 小暮千尋 柘榴 佐久間友香 サユリンゴ 珠子
鈴木ゆきよ せいこ 青扇 田中早苗 玉置千春 ちゃお 戸井田しづこ 朋トモヱ 鳥居椿 永見由子
西村勇魚 野村直子 羽鳥聖子 坂東可菜 日香里 日野まき 深瀬優子 松田珠江 松本潮里
マツモトヒラコ まな 水樹尚子 美月 美夜花りり むらいゆうこ 森下ことり 山崎明咲 山田ミンカ 山吉由利子 横瀬和江 吉村眸 RUBY 

寒く閉じこもりがちな冬を乗り越えてようやくやってきた春。
明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。
生命の喜びを楽しむ動物達や未知の生き物達、乙女の憂鬱や甘い幻想など…。
人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみ下さい。
 

人形:坂東可菜「蝶々」 絵:加藤美紀「花咲く未知へ」

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いつも遅くなり,すみません。新作4点出品します。2点は小さなものです。
宜しくお願い致します。

夜が幸いであるために

初台のGallery Zaroffさんのグループ展に参加します。
去年に引き続き2回目のザロフさんです。
去年は搬入の次の日から猫の具合がわるくなりました。
あの晩のこともよく覚えている。
悲しそうな顔の猫と無神経な自分と。
あれから、越えるのがつらい夜もあったなあ。
今回の「夜が幸いであるために」というタイトルがとても好きです。
祈るような気持ちが入っているから。
搬入した今夜、あの日と同じバスに乗り、あの日から続く紐をスルスルと巻き上げながら帰ってきました。

私は小さな15センチメートル程のペーパードールを3点作りました。
夜が幸いであるために作りました。
どうぞよろしくお願いします。

猫たま展

猫たま 展

10月6日[土]〜10月29日[月]★火水休館
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00

[Artists]
相場るい児
清葉
佐久間友香 ※会期途中より参加
日野まき

■入場料:500円
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み中華屋「川湘府」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。

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去年の夏、猫のちーこが死んでしまった。
ペットなんて言葉は私の中にはなくて、小さな家族だった。
ぽっかりと穴が開くとはこういうことかと、思いながらよく泣いた。

迷子札というものが明治、大正時代にあって、子供が迷子になった時のために首からぶら下げたり、帯に付けたりしていた。
その中には、はぎれでこしらえた押絵の犬や猫や童子の形をしたものがあった。
それらを見た時に、あの世に行く猫に持たせたら、また会えるかなあと思ったのだ。

そして迷子札と猫の遺髪入れを作りました。
ひとがたは猫と一緒に焼いてもらう迷子札。
ねこがたは残された人が持っている遺髪入れ。

どうぞ浅草橋まで見にいらしてくださいませ。

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