猫文学へのオマージュ展

もう始まってしまいましたが···参加させて頂いております。

私は梅崎春生『輪唱』をモチーフに制作しました。

20代の頃に読み、猫の話が心の溝に入り込み、自分が同じように飼い猫を亡くした時に、さらに心に刻まれた小説です。読んでいると寂しくてつらくて苦しくなり、でも違う目で見たらそれは生きることの切なくて滑稽でけれども美しい様子であるような気がします。

初めてのGallery幻さんに呼んで頂きました。ペーパードール1点と小瓶の作品を6点出品しております。出かけるのが大変な時期ですが、後半は通販もして下さるとのことなので、どうぞ宜しくお願い致します。

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